弊社は平成21年6月よりデジタルタコグラフ(運行記録のための電子式車載機器システム)を全車に導入しました。
デジタルタコグラフの導入は、急加速、急ブレーキ、速度超過など、燃費効率や安全性について管理することにより、環境負荷の軽減と経営効率の向上をもたらし、10%以上の燃費向上となりました。
また新たにドライブレコーダーも平成25年に導入し、ドライバー各人の意識の向上と、映像管理による安全運転、無事故を目標に運行しています。
そのほか、アルコール検知器・エコタイヤの導入を開始し、エコオイルなどの導入を試みることにより、地球環境保全に全社を上げ取り組んでおります。
職場環境改善宣言
「職場環境改善宣言企業」とは、従業員が意欲的に働ける環境を目指し、具体的な改善策を推進・公表する企業のことです。
これは、働き方改革や労働条件向上への企業努力を明確に示します。私たちは、一人ひとりの基本的人権を尊重し、人種、性別、宗教、障がいの有無などによる不当な差別がない職場を実現。全ての従業員が安心して、その能力を最大限に発揮できるような環境づくりに努めてまいります。
健康な職場づくり宣言
共同通運は、従業員の健康管理を経営課題と捉え、健康増進に真摯に取り組みます。
すべての従業員がその能力を最大限に発揮できるよう、健診受診の徹底、禁煙サポートをはじめとした健康づくり活動を、事業所全体で実践していくことを宣言します。
輸送の安全に関する基本方針
Safety of Transportation
安全運転を最優先とし、当社で働くすべての従業員にとって安全で快適な職場環境を目指します。
労働災害防止のため計画を定め、全従業員に理解と協力を求め安全衛生活動に取り組む
全従業員を対象に、定期的に安全衛生会議を実施し一人一人の意識改革に努める
事故防止のための目標
「無事故!無違反!確実な安全確認!」
目標達成のための計画
「プロ意識向上のための講習会の実施と健康管理の徹底」
Gmark
Gマーク
当社は、全日本トラック協会より「安全性優良事業所(Gマーク)」の認定を受けております。これは、交通安全対策への取り組みや法令遵守状況が一定の基準をクリアした事業所にのみ与えられる、安全性の証です。今後も「安全」を最優先事項とし、お客様に安心をお届けする物流品質の維持・向上に努めてまいります。
対象事業所:印西営業所・袖ヶ浦営業所・千葉営業所

Digital Tachograph
デジタルタコグラフ
平成21年6月よりデジタルタコグラフを全車に導入し、平成22年10月より全社での管理強化を行い、エコドライブ管理システムで管理を行っております。デジタルタコグラフのデータ出力はFDのメディアで行われ、速度・時間・距離のほか、エンジン回転数や急加速・急減速、速度超過などのデータをドライバー毎に収集しています。燃費効率や安全性についてエコドライブ管理システムで管理強化することにより、環境負荷の軽減と経営効率の向上を目指しております。

Dashcam
ドライブレコーダー
平成26年6月よりドライブレコーダーシステムを導入し、安全運転・エコ運転によって、燃費の改善及び交通事故の減少を図っています。ドライブレコーダーの活用により、ドライバー各自の運転状況の把握ができるようになり、運転意識の向上が図れるようになりました。また事故時の状況把握も的確に行われ、ドライバーへの的確な安全運転の指導を行い、今後の事故対策も促せるようになりました。

Alcohol Checker
アルコール検知器
飲酒運転ゼロの達成に向けて、アルコール検知器の使用が義務化され、平成23年4月1日より施行されます。弊社では平成22年9月1日より、各営業所にアルコール検知器を設置し運用を開始しております。ドライバーは乗務開始前と乗務終了後にアルコール検知器のチェックを受け、吸気中のアルコール濃度と顔写真が記録され管理されています。アルコールが僅かでも検知されれば乗車することは出来ません。ドライバーは日頃より健康管理に万全を期しております。

Blood Pressure
血圧測定
生活習慣病の一つに高血圧があります。弊社ではドライバーの運転中の突然死を少しでも予防できるよう、平成29年から乗車前の血圧測定を実施しております。これによりドライバーの日頃からの健康管理を喚起し、安全運転につなげることが出来るよう願っております。

環境対策への取り組み
Environmental Measures






